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眩しすぎる何か-『あさひなぐ』感想と、勝手な誓いのようなもの-

部活の用意を持った中高生とすれ違うとき、なんとなく背徳感というか罪悪感というかを感じてしまって、眩しくて見ていられないことがあるのは、私だけだろうか。体育館から聞こえるかけ声やボールの音で切なくなるのも私だけだろうか。

今日、『あさひなぐ』(映画『あさひなぐ』 公式サイト)を観てきた。

この作品には、そんな、目を逸らしたくなるほどのキラキラとした何かがあった。ただひたすらに眩しかった。「汗かかへんのかーい!」とか、「いやさっさとラーメン食べろよ!?まいやん野菜しか食べてなくね!?」とか「試合後でもアイシャドウ綺麗ね〜〜」とか、いろいろとツッコみたくなるところはあったけれど、『あさひなぐ』、いい。 なあちゃんがずっと可愛い。あと予告にもある電車を見送るまいやんが美しすぎて、美の暴力ってあるんだなと感じた(下のリンクの0:26〜)。皆が流す汗すら輝いていて美しかった。絶対あの汗石鹸の匂いがする。画面がもうずっとキラキラしていた。


9.22公開 映画『あさひなぐ』予告編映像【公式】

そういうキラキラがあるだろうなとは予見していて、それに当てられたくないから、この作品を見ることを本当は躊躇していた。頑張っている人を見るのが嫌いだから。頑張っていない自分を責められているようで。結果を出している人を見るのが嫌いだから。何も持っていない自分が惨めに思えて。でも結局、そうやって周りに劣等感を感じてばかりの自分が1番嫌いなんだと自分で気づいているから、今回映画館に足を運んでみた。

結果として、行ってよかった。自分のなかの傷がごりごりに抉られたけれど、少しだけ救われたし、今日からもっと頑張ろうと思えた。たかが2時間の映画でそんなことあるかよって思っている側の人間だったけれど、それができるのが映画だし、この作品にはそんなパワーがあると思う。開始10分でぐすぐす泣き出して、帰る頃には目が真っ赤だった私を、小学生の女の子2人組が怪訝そうな目で見ていた。ごめんね。

 

「私でもあんな風になれますか? 」まっすぐな瞳で、まいやん演じる真春先輩を見つめる主人公旭。あ〜〜あんな目をして未来に期待を抱いたこともあったなあ。自分の未来が素敵なものだと信じて疑わない時期があったなあ。この時点で懐かしさや眩しさで消えたくなる。運動音痴でへっぽこで、だけど愚直に諦めずに努力を重ねる旭が怖い。嫌だ側にいたくない。とも思った。


私は、伊藤万理華さん演じる新部長の「野上えり」に、勝手に自分を重ねていた。

「どっかで思ってたの。真春が負けるわけがないって。」
エースに頼ることで、どこか安心している部長。チームが勝つためなら私は引き分けに徹する、って聞こえはいいけど、要はあとは真春に任せたどうにかしてっていう放棄だよね。3年生の引退試合で私がもう1本取ってれば、って悔やんでいた真春とはもう自覚とか覚悟の時点で違うんだなとも思った。でも、わかるよ。すごくわかる。わかりすぎて、そして客観視できてしまって辛かった。

焦って焦って、変わりたいって気持ちだけが前に出てしまう部長。空回りして、「(練習を)上がるよ。1年片付け。」と、泣きそうな震える声で言うえりを見るのが辛かった。自分を見ているようだった。

私の話をする。中学でも高校でも、うちのチームのエースは後輩だった。部長の私ではなかった。でも実は少し、そのポジションに安心していた。苦しいときはエースがなんとかしてくれる!と、どこかで責任を押しつけていた。私は、エースのことをそうやって頼っていた癖に裏ではずたずたに劣等感を感じていて、さらには試合前1番震えていたようなだめな部長だった。

その点は私と違って、えりは綺麗だった。真春のことを尊敬しているし、部長としての役割をきちんと果たしていた。そして真春におんぶに抱っこではないチームへと、彼女自身が変えていくのだ。

変わりたい変わりたい、と私は幾度も誓いを立てるのに、何度も何度も折れる。勉強の計画だってそうだしダイエットだってそうだ。部活だってそうだったのだ。目の前にそう突きつけられている感じがした。


真春は言う。「強くなりたいなら、無茶をするの。」
旭たちを指導した尼僧は言う。「強くなるには、同じやり方じゃ駄目なんだよ。」

私の話に戻るが、私は意地だけで部活を続けた。しんどかった。でも、実力のない自分が嫌ならば、多分もっともっと頑張らなくちゃいけなかったんだ。できないならできないなりに、もっともっとストイックに取り組まなくちゃいけなかったんだ。もっともっと自主練をしたりしなくちゃいけなかったんだ。人と同じでは駄目だった。強い2人を見ていると余計に突きつけられる。尼僧の「お前が足引っ張ってんだぞ」の台詞で、なぜだか笑ってしまった。私には耳タコすぎた。もう聞きたくない台詞すぎた。惨めな自分に気づかないふりをしていないと立っていられなかった私は、旭でも、やっぱりえりでもない。

尼僧が厳しい合宿終わりにぽつりと呟いた言葉がある。

「あの子たちの人生には、これからたくさんの困難があるだろう。そのときに、この6日間を逃げずに耐え抜いたことがいつか必ずあの子たちの人生を支える柱の一つになる。」

あれだけ厳しかった彼女がこう言ってくれたことでなぜか私が1番救われてしまった。まあ旭たちには聞かせていないから1番も何もないのだけども。

やっぱり、毎日毎日泣きながら部活に行っていたことも無駄ではなかったんだなって。根性だけで続けたことにも意味があったんだなって。私に向けて言った台詞ではもちろんないけれど、私はそこで自分の過去を許された気になった。逃げなかったことがえらい、ってきっと誰かに言ってほしかったのだ。


映画の「キラキラ」を凝縮したような主題歌で、映画『あさひなぐ』は締めくくられる。美しいピアノのイントロやら刺さりまくる歌詞やらで初めて聞いたときから大好きなこの曲。


乃木坂46 『いつかできるから今日できる』

 

君がやりたいと始めてみたことなのに 空回りして全て嫌になったのか?

そもそもなぜ私が部活を始めたのか、思い出してみた。あぁ、そうだ。小学生の頃にやりたいと自分で言い出したんだった。両親にお願いして、習わせてもらっていたんだった。そして中学でも高校でも頑張ろうと、自分で入部届に名前を書いたはずだ。そうだ、本当はこんなに引きずらなくていいはず。

 

違う自分になろうとしてたんだろう

明日こそはって何回言ったんだろう。明日こそはもっと上手くできるはず、明日こそはちゃんとした部長でいるぞ、明日こそは頑張るぞって、ずっと思っていた気がする。あの気持ちを否定しないでいよう。

部活において、確かに私の努力は足りていなかったのだと思う。けれど、私はあの日の私を肯定したい。甘えと笑われてもいい。たくさん泣いてかっこ悪くて、思い出したくもないような過去の自分を、許したい。逃げなかったことがえらい、って自分で言ってあげよう。そう思えた。

その代わり私は、情けない私のままではいられない。旭たちに負けていられない。あの「キラキラ」を眩しいと嘆いているだけではいられない。部活のことについてはまだ完全には受け入れきれてはいないけれど、別のことでやり直してみせる。無茶をしてみせる。

頑張れよ、私。「今」。

おいりに10000字インタビュー

10000字インタビューっぽく適当に会話してみたら思った以上にぽくなって面白かったので置いておきます。おいさん(@Soba_Soba07)とりに(@dear_kk_r)の共同開発です☆捏造しかありませんがそれでもよければどうぞ!↓

 

りにがJr.に入った日に、既に人気Jr.として名を馳せていたおいとシンメになることを言い渡される。それがおいりにの出会いである。のちに、おいりには様々なグループのバックにシンメとしてつき、人気Jr.投票上位2位を入れ替わりで独占。誰もがシンメでのデビューを望むなか、別のグループでのデビューが決まる。(Wikipediaより)

以下は、おいりにの10000字インタビューの抜粋である。


_____正直、シンメだったおいくんと別のグループとしてデビューするって聞かされた時、どんな気持ちだった?

りに)戸惑いしかなかったですね。僕、絶対おいとデビューできる!って何故か信じて疑わなかったんですよね。辛いことも苦しいことも、おいとデビューするためになら、って、なんだって耐えれたんです。なのに突然、別のグループでのデビューを知らされて。デビューできる喜びよりも、おいと離れた寂しさや怒りが勝ってしまって。そりゃあもう、荒れてましたね(笑)そんな腐っている僕と対照的に、おいはデビューを聞いた瞬間から前しか見てなくて、新しいグループでも輝いていました。僕は輝いてるおいを見て、僕じゃなくてもよかったんだって勝手にまた腐っていって。当時を知っている方やグループには迷惑をかけました。本当に申し訳ないです、子供でした。そんな僕を引っ張り上げてくれたのはやっぱりおいだったんですよね。ある夜突然呼び出されて、いきなり「お前何やってんの?」って言われたんですよ。その瞬間僕、泣いてしまって(笑)もう、ワンワン泣いて。で、2人で思いをぜーんぶ、ぶつけ合ったんですよ。離れて寂しいけどお互い与えられた場所で咲くしかないから、前向いてやっていこーぜって。そこからは離れたことにも意味があるっていうか、そういう試練だったんだなって思うようにしてます。


_____りにくんにも同じ質問をしたんだけど、シンメだったりにくんと別のグループとしてデビューするって聞かされた時、どんな気持ちだった?

おい)びっくりの一言に尽きましたね。
Jr.の頃からずっとシンメで一緒にいることが当たり前でしたから。でもやっぱりお互いデビューを夢に掲げていて、そこは揺るぎなかったので当たり前はないんだな、と思うとすぐに前を向けました。あっさり割り切れたっていうか、割り切れざる得なかったんですよね、当時は。この世界、仲良しごっこではないじゃないですか。仕方ないって気持ちで押し殺してたのかも。そんな僕の態度だったり言動をずっと応援してくれて、見てくれていたファンの方からはファンレターとかでなかなか辛辣な言葉も頂きました。それが普通ですよね。お前はなんとも思わないのか、って。まぁ、思わないことなかったんですけど(笑)そこからお互い別々にデビューしてある日、歌番組で一緒になることがあったんです。なんとなくデビューしてから会う回数も連絡をとる頻度も減ったから"おう、久しぶり"みたいな空気感の中、お互いのパフォーマンスを見るわけじゃないですか。その時にりにを見て、なんていうか…うーんって思っちゃったんですよね。こんな感じだったっけ?みたいな。で、まぁ後日呼び出して"なにやってんだ"つって(笑)なんか本人は泣いてましたけど(笑)でも気持ちもわからなくもなかったですしね。結局、あいつのことを1番わかってるのは僕っていう自覚もあるし、なんだかんだで気が合うんですよ。今は2人とも目指す夢も場所も違うけど頑張っていこうな、って言ってその日は終わりました。きっと一緒のグループでデビューしていたらお互いがお互いに依存していたかもしれない。親友から戦友になれたってことを考えると今がベストなんじゃないかな。最近は積極的にお互い連絡をとって飯行ったりしてますよ。結局、俺たち変わんねーな!って(笑)

 

____Jr.のときお互い少し距離を置いてるな、って期間あったよね?あの時の心境は?

りに)僕は、ただ頑なでしたね。そもそもの原因が、全面的に僕にあるんですよ。おいだって死ぬほど努力してるのにそれを僕にすら見せないから、当時の僕は「小手先でなんでもできるんだからいいよな」って言ってしまったんですよね。そんな小さな僕をあいつは僕より分かってるから、怒りもせずに流したんですよね。もう、それが対等にすら見られていないんだって悔しくて悔しくて、僕から距離を置いた感じですね。ほんと子供です(笑)


____Jr.のときお互い少し距離を置いているな、って期間あったよね?あの時の心境は?

おい)一緒に居すぎて嫌、みたいな。当時からニコイチで行動することが多かったんですよ。テレビ番組も、雑誌の取材も。それに嫌悪感を感じる年齢ってあるじゃないですか。それです(笑)別に嫌いだったり、理由はそこまでなかった気がします。普通に会話もしてましたし。目も合ってたし(笑)というか自分からそこまで距離を置いた記憶もないんで向こうの問題じゃないですか(笑)?最終的にお互いのことはお互いが1番わかってるよなっていう共通認識はあったんでそこまで拗れてなかったと思います。

 

___デビューしてからの戸惑いや葛藤は?

りに)僕、入所してからずっとおいとシンメでやってきてたんで0番に立ったことがなかったんですよ。なのに突然おいと引き離されて、デビューするよ君センターね、って。そりゃ戸惑いしかないですよね(笑) しかもさっき言ったように荒れてたので、メンバーやマネージャーからも「センターなんだからちゃんとしてくれ」って言われまくって。もう、ほんと‥‥しんどかったですね。そもそもなりたくてなった訳じゃないし新グループで右も左も分かってなかったのに、周りからのプレッシャーがすごくて。ファンの方からのお叱りの声もたくさん届いていました。でもどこかで、「センター」っていう響きに酔っていたんでしょうね。僕はおいりにのりになんだぞっていう凝り固まったプライドが、「センター」っていう肩書きの上に乗っかった感じ。おいりにのりにじゃなくて、りに個人で闘わなきゃいけないのに。でも、おいに呼び出されたあの夜からは、センターの自覚を持つようになりました。遅いんですけどね。自覚を持った途端、怖くなりました。横見ても誰もいないし、僕の一挙一動がグループのイメージに影響するんですよ。今までなんてことをしてたんだろうって、すごく自分を責めましたね。


_____グループ結成、そしてデビューする中で葛藤とかあったりした?
おい)ありました。なんていうか……自分で言うのも何なんですがJr.時代にわりと優遇されてた方だと思うんですよ(笑)有難いことに。でも実際グループを組んでみたら別に自分ってエースでもセンターでもないんだなって。挫折とかじゃないですけど見ている世界が狭かった。グループ結成すぐにセンターに抜擢されたのは当時13、14歳くらいの〇〇くんで。一方、シンメの片割れは新しいグループのセンターに選ばれてて、そりゃ多少なり悔しいなとは思いました。ずっと隣に立って見てきましたから。キャリアは裏切らないけど、どうにもならないこともあるんだなって。燻ってた……んでしょうね(笑)だからこそ今まで自分がやってきたことを一度全てリセットしてやり直そうと思えました。でも今までに少なからず胡座をかいていたわけだから何をどうしていいかわからなかったんですよ。そんな時、1番相談に乗ってくれたのはリーダーだったかなぁ?わりと感謝してます(笑)メンバーのことは大好きですよ。だって大事な居場所ですから。

 

____10年後の自分はどうなっていると思う?
りに)ん〜‥‥読めないですね。だって僕が想像してた未来なんて来たことないですから。それは良い意味でも悪い意味でも。僕にはメンバーもおいもファンの皆さんもいるんで、悪い方向にはいかないはずですが、もしかしたらここにはいない‥のかもしれませんね(笑)

 

____10年後の自分はどうなっていると思う?
おい)この仕事を続けてると思います。たぶん(笑)自分にはその選択肢しかないんで。もし他に夢が見つかったとしてもそれがこの仕事に勝ることはないんじゃないかな。あとは体力が追いついていればですけど(笑)

 

 

 お付き合い、有難うございました☆(なんやこれ)

 

 

 

思い出ごと抱きしめたかったのだーニャン太のことー

NEVERLANDツアーが終わった。私にとって初めてのNEWSのツアーで、すっごくすっごく幸せで、こんなに幸せな時間があっていいのかと怖いくらいだった。たくさん書きたいことはあるけれど、今日はこの話をさせてほしい。幸せな感想はまたの機会にでも書ければと思っている。曲名が発表されたときから私のなかでストレートには消化しきれなかった、彼のソロ曲『ニャン太』について。彼を批判するつもりなんか微塵もありません。ただ私の気持ちの問題だしたぶん明るい話ではないので、少しでも嫌な予感がした方はブラウザバックをお願いします。
 
曲名が発表されたとき、「あぁ、ついにそのときがきてしまったんだな。」と思った。そして怖かった。なぜこうしてさらけ出す選択をしたんだろうって。自分のなかでこっそり大切にとっておいていいのに、なぜ形に残そうとしたんだろうって。でもフォロワーさんの意見やシゲアキのクラウドを読んで、「彼は同情が欲しいわけでも悲しみに浸りたいわけでもなく、自分の気持ちに整理をつけるために、前を向くために、歌にすることにしたんだ」と少しずつ納得した。その気持ちが分かってきたからこそ、形にしてみたら感情を整理できるのではないかと、私も今こうしてこんな湿っぽいブログを書いている。
 
彼の気持ちを受け止めると決めてから、こっそり避けていたニャン太を何回も何回も聴いた。私は人間以外の全ての生き物が苦手だし、身近な人との死別を経験したこともない。だからそんな私が流す涙は安っぽいし、"共感"じゃなくて”同情"みたいになりそうで、聴いても泣くのを堪えていた。
 
堪えているんだと、そう思っていた。思いたかった。
 
でも、コンサートで慶ちゃんが懸命に歌っているのを生で聴いても、涙を堪えようともしていない自分に気づいてしまった。

そしてこう気づいてしまった。私はやっぱりほんとはニャン太で”泣きたかった”のだ、と。この曲で泣くことのできる、心の綺麗な人や彼の気持ちに共感できる人が羨ましかったのだ、と。動物を愛したことも大切な人との死別も経験したこともない私は、泣けなかった。彼の思いをうまく受け取ってあげることができなかった。ただその事実だけがあって。横で泣いている友達を見て、泣いたと言う小山担と話して、キレイだなと思った。慶ちゃんのことを知りたいのに、ニャン太との思い出という彼の一部を理解して愛してあげられなかった。全てを愛してる、って言う必要もないと思うけれど、ほんとは彼が泣きながらでも伝えたかった思いを肯定したかった。もちろん否定はしていないけれど、共感の涙を流せなかったことが悲しくて。
 
天に祈って、マイク1本で気持ちを込めて、声を振り絞って歌う慶ちゃんに、私はどれだけ寄り添うことができたのだろうか。
 
ああ、どうかこんな私でも、あなたの味方でいさせてほしい。どうかあなたが綺麗な思い出として、19年連れ添った相棒のことを思い出せますように。余計な声が届きませんように。ちゃんと思い出ごと抱きしめてくれる存在が在りますように。
 
この歌は、シゲの言葉を借りると「ニャン太のいない世界を生きていく小山慶一郎に対する応援歌」だ。私はレクイエムとしてのこの歌に共感することはできなかったけれど、この『応援歌』をやっぱり愛しているし愛したい。ニャン太との思い出を共有できなくても、「ニャン太が宿っている」慶ちゃんを愛したい。慶ちゃんの宣誓を見守ることができたことに感謝したい。そう考えると、こんな私でも小山担と名乗っても許されるのではないかと少し思える。私なりにではあるけど、ちゃんと慶ちゃんの声聞いたよ。素直すぎるくらい素直な歌詞が好きだよ。見守らせてくれてありがとう。

【分析】小山慶一郎ソロパート大賞ver.NEVERLAND【してみた】

先日の、『小山慶一郎ソロパート大賞ver.NEVERLAND』のデータを詳しく見てみることにしました。

dearkk.hatenablog.com

 

分析してみた、なんて大層なタイトルをつけましたが、母数も足りないわ無作為抽出なんか程遠いわで本当は分析なんて言えるものではありません。「データを詳しく見てみたらなんだか楽しかったぞ~~!!」というのを残しておきたいだけなので、石投げないでください><

 

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これが投票してくださった方の担当内訳です。

小山担40%、加藤担24%、増田担20%、手越担14%、その他2%。以下は都合上『その他』には触れません。

 

まず、それぞれの上位3位を見ていきます。

f:id:dearkk:20170411202304j:plainなんと誰を担当にしている人もORIHIMEの「「もういいかい?」」を一番多く選んでいました!ううむ、恐るべし台詞パート…!中でも注目したいのが加藤担の27%。「このパートの獲得Pt/総Pt」が「210Pt/1093Pt」で19%なので、この27%は特に支持率が高いと分かります。(全体の19%がここを選んでいるのに対して、加藤担の27%がここを選んでいる。)なぜなのでしょう。加藤担のコメントを見てみましょう。

このパートを聴くためだけに何度ORIHIMEを再生したことか……!

ここの小山さんに毎回心臓撃ち抜かれます。

などなど…。シゲ担にも刺さる「もういいかい?」強い。

一応グラフなんぞも作ってみました。

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ほら~~~!投票者は小山担40%、シゲ担24%なのにこんなことになってる~~!わーーい!!(?)

 

 

 さて、この図再び登場です。f:id:dearkk:20170411202304j:plain小山担は、2位と3位に他メンバー担が選んでいないパートを選んでいます。それには深い理由がありそうなので後で見てみます。それにしても1桁のパーセンテージを2個も出しているあたり、あらゆるパートに票が割れたと推測できます…。

 

 

ということで小山担だけ上位10位を取り出してみました。どん!f:id:dearkk:20170411203842j:plain

うーわほんとに接戦!!!え、なんで赤いところと青いところがあるのかって?それは、「そのパートに小山担が入れたPt/そのパートの総Pt」のパーセンテージが高かったものを赤、低かったものを青で示しているからです。そのパートの獲得Ptの何%が小山担によるものか、です。

 

2位「傷だらけのこの足で なんとか立っている」 59%

3位「Oh きっときっとこれで良かった ずっとずっと恋のまま」70%(!)

8位「悲しい歌 野良犬さえ涙する」 61%

 

何度も言っているように投票者の小山担の割合は40%なので、だいぶ高いですね!つまりこれら3つのパートは獲得Ptに占める小山担の割合が極端に高いのです。それにも理由があるはずなので、小山担のコメントを抜粋してみました。

 

 2位「傷だらけのこの足で なんとか立っている」 59%

なんども傷だらけのNEWSをひっぱっていって頑張ってくれているから

どんなに辛いことがあっても、理不尽なことがあっても、逃げたくなることがあっても、小山くんは週に4回生放送に出るし、週に2回ブログを更新してくれる。その事実がたまらなく嬉しくて、切なくて、どうしても嬉しい。だから私も前を向くし、闘うし、彼が好きだと叫び続けたい。

 このパートをリーダーの慶ちゃんが歌うことに大きな価値を見出している人が多いのかも。

 

3位「Oh きっときっとこれで良かった ずっとずっと恋のまま」70%(!)

こんなに声質とメロディが合ってるフレーズ初です。苦しげな感じも合ってる。

喉をきゅっと締めるような切ない声がたまらなく好きです

失恋のソロ曲が多い小山くんにここのパート歌わせるのはとてもずるいなって思ったからです。

慶ちゃんに悲しい恋愛させたい小山担の性癖出てるう~~!

 

 8位「悲しい歌 野良犬さえ涙する」 61%

PV見ました!?あの攻め顔がもうタイプ。抱いて。寒くて酔ったらてごにゃんじゃなくて私にキスをして。

ちょっと悪い男な感じが女子にはたまらない

 めろめろにさせられてる。ドラマ『嫌われる勇気』のOPでEMMAが流れるとき、CMに入る前にここが残っていたのも小山担としてはポイント高かったんだろうなあ。

 

 

そして逆に、獲得Ptに占める小山担の割合が極端に低いのがここ。

 

9位「すれ違う度に胸がハッとするような 説明できないでも、明確に僕は so in love」26%(!)

 

言い換えると他メンバー担票がすごく多かったということです。74%がそう。他メンバー担のコメントを抜粋してみます。

 すごくかっこいい曲だけどこやまさんの優しい声から入るところが大好き!(加藤担)

小山さんのちょっと苦しげな歌声でこんなこと歌われるとこっちこそso in loveです(?)(加藤担)

小山さんの滑舌の良さがよくわかる。しっかり伝わってくる。(増田担)

「明確に」の発音が大好きです(手越担)

 いや~!他のメンバーの担当の方から褒められるの嬉しいね!!(お前じゃない)素晴らしい滑舌と優しくて苦しげな歌声ね。わかる。わかるよ。

 

 

以上です!拙い数字遊びにお付き合いいただきありがとうございました!楽しかった~~~!!!

 

 

 

小山慶一郎ソロパート大賞ver.NEVERLAND

 

小山慶一郎ソロパート大賞ver.NEVERLAND~~!どんどんぱふ!!!

お待たせいたしました、小山慶一郎ソロパート大賞ver.NEVERLANDです。85票というたくさんの投票ありがとうございました。優劣をつけるためのものではなく、慶ちゃんのこのパート好き!素敵!という気持ちが共有できればいいなと企画いたしました。楽しんでいただければ幸いです!


集計方法

3月22日~4月5日、Googleフォームにて投票。

対象曲は、ソロ曲を除いたNEVERLAND歌唱曲11曲。1位=5pt、2位=4pt、3位=3pt、4位=2pt、5位=1ptでポイントを付けてランキングにしていきます。
1位は必須、2位から5位は任意とし、担当も添えて頂きました。

 

おわび

恋を知らない君へ2番Aメロ「足早に季節は過ぎて 夢のような時は途絶えた」を私のミスで入れ忘れていました。私自身も大好きなパートで上位争いをするだろうなと楽しみにしていたのですが、私の有り得ないミスで投票することができず、本当に申し訳ありませんでした。他のパートについた、このパートに向けてのコメントだろうと思われるコメントを添えて今回は『特別賞』として紹介させていただきます。申し訳ありませんでした。

 

 

投票結果


まずは、投票してくださった方の担当一覧です。

f:id:dearkk:20170411191330j:plain

40%が小山担!他メンバーの担当の方にも多く投票していただきました!

 

さて、全29パートあるので、上記の特別賞を紹介してから、上位20位をカウントダウン方式で発表していきます~!

 

<特別賞>

「足早に 季節は過ぎて 夢のような 時は途絶えた」恋を知らない君へ

あの夏の湿度を覚えていてくれるのはきっと本当の意味では小山さんしかいないんだと思う…。

 

<第19位>10Pt

「この悲しみも過ぎてくのかな」恋を知らない君へ

慶ちゃんの切ない系の歌詞大好き芸人です!!

 

<第19位>10Pt

「閉ざしてしまった心の窓じゃ 希望さえも覗けない 」ORIHIME

何度聞いても、この部分であー小山さんのいい声、と感心

 

<第18位>24Pt

 「野生のように この夜に飛び立った oh yeah 」EMMA

コヤテゴが最高なんです!

このパートを聞いて、もう音楽番組のたびにテレビへ祈りを捧げる必要はないなと思いました。上から目線のようになってしまいますが、歌に自信がなかった彼が、手越くんと顔を合わせて歌うまでになったことが、ファンとして非常に嬉しく思います。

手越が引き立つから

ここの落差笑いました。しかも後者の方は増田担。

 

<第16位>25Pt

「時計さえも眠る夜に 汽車に乗り込む 」ミステリア

深夜バスも汽車も乗り込むのは慶ちゃんなので。

声質が活かされている

この曲の前のキャスト紹介で時空を操ると紹介されているのでその流れで聴くと、あれっ?小山さん寝ちゃったの?と妄想しちゃいます。

 

<第16位>25Pt

「また歩き出すよ」流れ星

一緒に歩き出してくれるような優しい歌声。すきです。

この後シゲのまだ歩けるだろ、と続くのでライブで2人並んで歌うのが想像できる

慶ちゃんとシゲちゃんが続けて歌うここの歌詞がとても好きです。僕らも歩き出すから一緒に行こう、というイメージなんですが、優しく、それでいて引っ張ってくれる慶ちゃんの歌声が大好きです。

慶ちゃんがこう歌うとまた歩き出せる気がして。

先頭に立ってこれを言う慶ちゃんはやっぱりリーダー

 

<第15位>31Pt

「今日はどんな話 二人でしようか」ORIHIME

甘い。切ない。小山くんは想いを歌に乗せる天才だと思います。

小山さんに切ない星ソングは至高…。ずっと相手を想っていることが伝わってくる小山さんの歌声が素敵。

小山くんが優しく呟いてくれそうな歌詞で、とても優しく柔らかい歌声が心地よかったから。

 

<第13位>32Pt

「待てないハートは時を飛び越えたくて 早まるペース心抑えきれなくて 」Brightest

一音一音をしっかり捉えたこの歌い方が慶ちゃんのm-flowさんに対する思いを込めた歌い方なんだろうなと思う。

仮歌に引っ張られがちという小山さん、それは決して悪い意味ではないということをこのパートが証明していると思います

小山さんの声質、このソロのスピード感、歌詞、全てがどストライクです。

飛び越えたくての「た」のaと「て」のeからのhになるところが慶ちゃんの甘いイケボにあってて最高!

 

<第13位>32Pt

「ずっと守っていたいよ 」Brightest

キツめな高音が切なさを表していると思いました

ずっとの「ず」の入りにnが入っていてちょっと色っぽくていい!

守って欲しいじゃん??小山さんに想われたいじゃん????

小山さんはサビ前のパートが良く似合う。切なく苦しげな歌い方がたまらないです。

 

<第12位>35Pt

「闇の中でも 想いは一つ 離さないで 瞬間を待て」NEVERLAND

音が上がるところがとても綺麗で、ホストらしくと言っていた小山さんの歌い方がちゃんと引き立っているフレーズで好き!

さすがNEWSのリーダーだと思いました!

NEWSのリーダーでありNEWSファンのリーダーでもある慶ちゃんが歌う以外考えられない歌詞で、「共に行くんだ!!」という気持ちが感じられ毎回聴く度にわくわくします。

Jwebの特設ウェブサイトにて、小山さんが「NEVERLANDへ招くホストを意識して歌った」と言っていたのがとても印象に残っていて、このパートを聴くと改めて「あぁ、今私はNEVERLANDに招かれている」としみじみ思います。

 

<第11位>38Pt

「悲しい歌 野良犬さえ涙する 」EMMA

PV見ました!?あの攻め顔がもうタイプ。抱いて。寒くて酔ったらてごにゃんじゃなくて私にキスをして。

ちょっと悪い男な感じが女子にはたまらない 

ここのフレーズが大好きだったのですがドラマ嫌われる勇気で流れた時ははっ!となりました 

小山さんの歌 わたしでさえ涙した

なみーだーするーの「だー」の強い所が特に好き

 

<第10位>39Pt

「Oh どんな風に君を忘れよう どんな夜に夢をみよう 」Silent Love

小山さんの色気のある声がサイコーにこの曲に合う。

愛の重さに定評のある小山さんにこの歌詞を持ってくるあたりわかってるぅ~~ってなる。絶対忘れられなくて3年くらい引きずるやつだと思う。

未練系小山さん(言葉にならない)

 

<第9位>49Pt

「視線あわせる 僕に気づいてる? 高鳴る想いはランデブー 」アン・ドゥ・トロワ

絶対気づいてることに気づいてるでしょ!!この子悪魔め!!でもそんな小山さんが世界一可愛いからもういっそお嫁さんにしたい。

語りかけているような声でドキッとします。小山さんの色気のある声で聞く度うっとり♡

 

<第8位>53Pt

「Oh きっときっとこれで良かった ずっとずっと恋のまま 」Silent Love

シゲちゃんパートから、感情ごと受け継ぐ声色のOh…が至高です。切ない感情を歌わせたら一等賞。

喉をきゅっと締めるような切ない声がたまらなく好きです

こんなに声質とメロディが合ってるフレーズ初です。苦しげな感じも合ってる。

小山慶一郎さん、サビ前の切ない歌詞を歌わせれば世界1です。

失恋のソロ曲が多い小山くんにここのパート歌わせるのはとてもずるいなって思ったからです。

 

<第7位>65Pt

「HEART & MIND この胸で密かに燻る BLACK or WHITE 誠実さも残酷も紙一重」BLACK FIRE

誠実さも残酷も紙一重という歌詞が慶ちゃんを表している…気がするので。

日々NEWSを伝えてる慶ちゃんだからこそ、伝わるものがあると感じております。

本当の自分をさらけ出せるようになった今、自分のイメージカラーはグレーだ、と言った小山さんのこのパートは歌詞カードを見たときとても印象的でした。普段の切ないハイトーンではなく、このパートは高音を歌うことを楽しんでいるように聞こえます。

普段と違う歌い方をしていてロックには不釣合だと思っていた慶ちゃんの声が意外なほどに曲に馴染んでいて新鮮だったから

鼻にかかった丸い声を封印した新境地

紙一重の「え」がちょっと掠れてて最高です。

 

<第6位>66Pt

「花火 仰ぐ その横顔 切り取って胸にしまっていた 」恋を知らない君へ

歌番組で回数を重ねるごとに段々歌いやすそうに、楽しそうに見えた横顔。24時間テレビで泣き顔から伏せた横顔。メンバーの隣で楽しそうにケラケラ笑ってる顔。2016年夏の彼の横顔をどうしても思い出して、何度聞いても泣いてしまいます。

小山さんは秘める思いの切なさを表現するところがステキだなぁと歌番組で毎回思っていたので。

切なくて、愛しくて小山くんのこの声をきいたらどうしようもなくて、ぎゅっと抱き締めさせて欲しくなってしまう。すき。

しまっていたの時の伸ばして繋がる歌い方が切なさ溢れて泣けてくる。 

ザ・小山さん!という歌い方で、悲恋を歌わせたら小山さんの右に出る人はいないだろうくらいの切なさ

小山さんと一緒に花火を観に行かせてください。浴衣着ます。小山さんも着てください。

 

<第4位>69Pt

「水はまさに 命の煌めき 」NEVERLAND

その尊さから神の母と讃えられコヤマリアと称される小山さんがすべての生命の起源の「水」とあまねく星々の「煌めき」を担当しているの控えめに言ってヤバすぎないですか?パート割考えた人と握手して小切手を渡したいです。

音域と声のマッチと詩と小山さんのマッチが凄い

最後に「き」のkiでiをふわっとのばすところが美しすぎます!

ここ数年で磨きのかかった低音…!

 

<第4位>69Pt

「傷だらけのこの足で なんとか立っている」U R not alone

小山さんが幸せになれない世界なんて滅びてしまえ!って本気で思ってるけど、きっと小山さんは自分が不幸せな時でも、自分が愛した世界が滅びるなんて望まないだろうな。あゝ今日も自担が尊い

なんども傷だらけのNEWSをひっぱっていって頑張ってくれているから

どんなに辛いことがあっても、理不尽なことがあっても、逃げたくなることがあっても、小山くんは週に4回生放送に出るし、週に2回ブログを更新してくれる。その事実がたまらなく嬉しくて、切なくて、どうしても嬉しい。だから私も前を向くし、闘うし、彼が好きだと叫び続けたい。

小山さんの歌声だからこその切実さが出ていて、つい感情移入して泣いてしまいそうになります。

 

<第3位>81Pt

「すれ違う度に胸がハッとするような 説明できないでも、明確に僕は so in love 」Brightest

失踪感のある曲調に切なげな歌い方がマッチしまくってて最高でしかない。小山さんのこの声の出し方が死ぬほど好き。

この曲がアルバムで1番好きな曲ですが、この小山さんの入りで堕ちました。このパートを小山さんに歌わせた人にお歳暮を送りたいです。

小山さんの滑舌の良さがよくわかる。しっかり伝わってくる。

“明確”のか行の発音の明確さに惚れ惚れする

この言葉のはめ方に小山さんの歌声がとても合っていて初めて聴いた時から気持ちよく癖になっています。

短い音の高低がテキパキと歌われていて、さらっとして綺麗で良かったから

Snow DanceのAメロが同時に浮かんでくる、小山くんの「挑戦」。まっすぐ闘うように優しく強く歌う小山くんは、最強にかっこいい。

 

<第2位>96Pt

「アン・ドゥ・トロワ!」アン・ドゥ・トロワ

美しすぎるファルセット。大好きすぎる。 

小山さんのファルセットを保護したいです。それぐらい好きでこれまでに聞いたことのない慶ちゃんのファルセット、いい感じのぬけ感が好きです。

とても軽く甘い歌声で最初は増田さん素敵と思っていましたが、ライナーノーツを読んで仰天しました。今までにない小山さんの声だと思いましたし、そのきれいな歌声に心がポッとしました。

まっすーパートだと思ってたらまさかの慶ちゃん!!増田担が勘違いするぐらい素敵な歌声でした♡

この小山さんのパートはあるべくしてある!裏声の存在感がすごくいい味になっていて好きです。

けーちゃんの高音パート選手権があったら1位に挙げたくなるほど、けーちゃんの裏声が綺麗ではまっていて大好きです。

 

<第1位>210Pt

「「もういいかい?」 」ORIHIME

ダブルスコアで堂々の1位!

吐息混じりの「もういいかい?」が必死さや切なさを表現している気がします。

初めて聴いた瞬間に慶ちゃんの声だと思い、ここが好きすぎると確信しました。こんな甘くて切ない声、好きになるしかないです。

ささやくようなでもぐっとくる声がたまらなくて生で聴けるのを心待ちにしています

NEWSのセリフ系は全て慶ちゃんに任せたい!!YOUたち、何型?チュム!に続いて好きなセリフ♡

イケボすぎます。イケ一郎。

少し切ない中に優しくも色っぽい小山さんの台詞が最後の最後までこの曲に引き込んでくれるような最高のアクセントになっていて素敵でした。

初めてORIHIMEを聞いた時、けーちゃんがイケメン台詞担当になるとは…と驚くと共に見事にやられました。イケボすぎます。

もういいよ、って答えてあげたくなる。切ない。

「もういいよ」って返したいのに聴いた瞬間膝から崩れ落ちて何も言えなくなります。力強くも儚い声で「もういいかい?」なんて言われて振り返らない・立ち止まらない女子います??

いやいない!!!!!

 

 

や~~もう1位が圧倒的すぎてビックリしました。全ポイントの20%かっさらっていたのもそうだし、とにかく1位票が多かった…!「もういいよ」、慶ちゃん~~!!!!

個人的には4位のU R not alone「傷だらけのこの足でなんとか立っている」へのコメントにぐっときてちょっと泣きました。「なんども傷だらけのNEWSをひっぱっていって頑張ってくれているから」、この短い文になぜかすごく惹かれて。ど新規の私には絶対書けない文だと思いましたし、慶ちゃんがここを歌っている重みをずっしりと感じました。そんな風に、他の方のコメントで曲をさらに楽しめることがあると思うので、皆さんぜひここに載っている素敵なコメント文ゆっくり読んでいってくださいね~!

 

ここまでお付き合いくださった方、投票してくださった方、本当にありがとうございました。新たな発見もあったりほろりとさせられたりで、集計するのもすごく楽しかったです。Excelと闘いまくったのでまた後日細かくデータ分析してみようと思います!!

 

慶ちゃんの歌が大好きだなーと改めて感じました。全部素敵だよ~~!!!!!!

 

 

NEVERLANDに見るNEWSの在り方

 

 お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

素敵なお題に乗っかります!アルバム「NEVERLAND」を聴いていると「あの曲を思い出すなぁ」「うわ、あまりにNEWS」と思う場面が多いので、NEWSの在り方や今までの楽曲と共にNEVERLANDを見ていこうと思います。主観でしか語りません。楽曲の結びつきについては、意図して作られたとか言いたい訳ではなく「なんとなく思い出すなあ」というふわっとした感想です。それでもよければ、ぜひ覗いていってください!さっそく見ていきます。

 


1,"The Entrance" 「一緒に」

NEWSのみんなが常にあなたと一緒にいます。
それでは一緒に扉を開けましょう。

しょっぱなからこんなに「一緒に」って言ってくれるグループある!?リーダーのよく言う「一緒に」「みんなで」、のNEWSらしくて信頼しかない。10周年に愛言葉とかいうでろでろのファン甘やかしラブラブソング(褒めてる)作っちゃうNEWS感が出すぎている。

 

2,NEVERLAND 「どこまでもファンタジー」

(∵)その炎は 心のゆらめき
/(´-」-`)水はまさに命の煌めき

コヤシゲ=炎と水のシンメ。ゆらめき、のシゲの声がどこまでも深い。煌めき、の慶ちゃんの声がどこまでも神秘的。

(´・ш・)踊る愛の魔法で
/リ`▽´ノリ音に潜む魔法で

テゴマス=踊る愛と音のシンメ。テゴマスは魔法使いファンタジーなのです。

全体的に荘厳で壮大で、まさに夢の国!!という感じです。慶ちゃんも言っていたけど「NEWSがホスト」なので、私たちは招待客として安心してついていけばいい。


3,アン・ドゥ・トロワ 「すぐ抱く」
チャンカパーナしかりお姉サマーしかりすぐ抱くで有名なNEWS。一夜の夢、っていやお得意のワンナイトラブやないか~い。

時を止めて 君と奏でる

爽やかな音楽にのせていやいやNEWSよ、と。会ってすぐに1,2,3で息をするようにベッドインするでないよ。恭しく服を脱がせるでないよ(違)。そういうとこだぞ。
と思いきや。

キミといる未来を信じて
今夜は夢を見る

次の夏もそばにいたいから???(これも違)
ワンナイトラブと見せかけ割と本気でのめり込むNEWSです。

 

4,EMMA 「挑戦」
ジャケットプレイ(公称です!!!!!)や、慶ちゃんの上ハモ、新しいことに挑戦していくNEWSのシングル曲。その挑戦は、まっすーのどっしりした揺るがない歌に支えられているのかなと思う。「こっちは引き下がり方 知らない男」「サヨナラまで2㎝」。まっすーの男くささに完敗です。


5, "7 Elements" 「自信」
炎、水、光、踊、音、魔、そして愛。

これらの要素がすべてそろった場所はここ以外にはないでしょう。

(他のグループに比べて)勝ってるな、って思った。とかすぐに言っちゃう切り込み隊長手越祐也の、グループへの自信。中途半端なものは届けられない、とこだわり抜く増田貴久の、歌への自信。他の分野でもコツコツ信頼を積み上げてきた小山慶一郎の、ぶれない自信。努力で人は変われるんだよと示してくれる加藤シゲアキの、勝ち取った自信。
うぬぼれではなく根拠のある自信を芯にしっかりと持ったNEWSだから、「ここ以外にはない」と言い切られても「そうですよね!」と返すしかない。

 

6,Brightest 「変なとこ弱気」

止められない、もう止めたくもない

BEACH ENGEL「恋心溢れてるよ 情熱止まらない」みたいに、ふうう!って突っ走るかと思えば….

逢えるといいな、今どこで何してるかな。。。

/想いがキミに届くといいな

って健気で弱気。

知りたい/叶えたい/見つめていたい/連れて行きたい/触れてみたい/飛び越えたくて/抱きしめたい/守っていたい/奪いたい

いや want toばっかりかよ!!9個もある!!!もっとかっこよく「連れて行くよ」「守るよ」でいいのに、なんでそんな弱気なの!!
話が逸れるかもですが私慶ちゃんの「~したい」に弱いんですよね。「挑戦したいし努力したい。」とか「伝わっていて欲しい。」って言い方をするの。それが押し付けがましくなくて素直でまっすぐで大好き。


7,Silent Love 「歌で勝負」
Snow Danceと同様、パートを歌い繋いでいく。

どんな風に君を忘れよう
どんな風に夢をみよう

Whyの「どんな風に 言い訳してくれんだい?」を思い起こさせる大人セクシー!途中までまっすーが息を潜めていて、「あれ?」と思っていたら、後半に「あ~彼が主人公だったんだな」と納得させる、ラッパーまっすー登場。まっすーの贅沢な使い方に脱帽。
悲しい、終わった恋。忘れられずにしがみついている恋。それをシゲ曰く「四者四様」に表している。


8,恋を知らない君へ 「2016年夏」
もうこれは( ;∀;)許して( ;∀;)一緒に駆け抜けた「あの夏のあの日」を思い出す。
7月からずぅっと何回も何回も恋を教えてくれたね。2016年夏は、24時間テレビの夏。時をかける少女の夏。この曲を聞くだけで、あのNEWSとの濃かった夏の匂いを鮮明に思い出す。でも二度と戻れないんだと実感して、切なくなる。この曲は、シゲの「よかったのに…」がいい味を出している。可哀想な顔やめてよ。苦しいから。

 

9,"Neverland Cast Members" 「fantastic4」

『ポテスターテム(動力)』を司る手越祐也
テンプス(時空)』を司る小山慶一郎
『ベルビス(言葉)』を奏でる加藤シゲアキ
『スペクタクルム(美観)』を生み出す増田貴久。

もうこれが全て。強気な言葉と確かな実力でNEWSを最前列で引っ張っていく手越さん。リーダーとしてNEWSもNEWSファンも導いて、繋いでくれる慶ちゃん。慎重に慎重に言葉を紡いで、新しい風を吹き込んでくれるシゲ。NEWSがどう見えるかを客観的に見て、こだわってくれるまっすー。これがNEWSのfantastic4です!!!!


10,ミステリア 「歌のチームワーク」
まっすーの歌い出しで世界観に引っ張りこんで。
慶ちゃんお得意の「俺は迷わず飛び乗る」ならぬ「汽車に乗り込む」で、これからの展開を期待させて。
手越さんの「欲望の旅」で「お??」と足を止めさせて。
シゲの「世界はこんなに美しい」で感傷溢れさせておいて。(『意外と世界は、お前に優しいよ』を思い浮かべてはうるっときてしまう。)
歌のチームワークが完璧。

アイツは俺の化身か

自分の一番の敵は自分なんだぞ、と教えてくれる。何それFighting Manじゃん。自分に負けんな、て言ってくれるFighting Manじゃん。そう、自分の扉開けられるのはこの世に君しかいない。(Departure) 

 

11,BLACK FIRE 「テゴシゲの可能性」

誠実さも残酷も紙一重
/境界線はあるようでなくて

…これ慶ちゃんに歌わせた人天才。キャスターという誠実さを持っている慶ちゃん、いろんな顔を持っている慶ちゃん、実は他人に興味ない慶ちゃん。うううここだけでご飯3杯はいける。

選択肢は二つじゃ足りなくて

いろんなグループのいいところをNEWSに持ってきてくれるまっすー。ここの歌割もすごくいい!
そしてこの曲の主人公テゴシゲ。末っ子二人の本気を特とお聴きあれ。声量おばけと対等に渡り合うシゲかっこよすぎるぞ。やばいジャンプで連載はじまってしまうよ。。。


12,ORIHIME 「失恋を何かに例えて歌い上げる」
さくらに例えたり、星座に例えたりして、失恋を圧倒的な歌唱力で歌い上げる。今回は光。

ところで私は、「もういいかい?」「もういいよ。」には二つの意味があると思っていて。

一つ目が、ハイド&シーク(かくれんぼ)。星空のなかの光の「キミ」を探すという哀しすぎる営み。

二つ目が、「もう許してよ。」→『うん、許すよ。』、「もう忘れさせてよ。」→『うん、忘れていいよ。』って言ってほしくて、与えられない許しを乞うてる絶望的な営み。

どんな話 二人でしようか

って救いがなさすぎるよ。。。

 

「もういいよ」の声が僕にはまだ聞こえない

もう聞こえない じゃなくて
まだ聞こえない なのはなんで?
「もう一回」、「もういいかい」、「もういいよ」と『もう』が重なるから?
わずかな希望を捨てていないから?
いろいろ考えた結果、あえて『まだ』と希望を含ませることで、「聞こえない」という言葉の切なさをより際立たせているのかな、と。


13,流れ星 「希望を示してくれる」
ヒカリノシズクと歌詞の一致率が異常。

希望/僕ら/明日/心のなか/夜/涙/手/握りしめ/未来/奇跡/願/歩/輝き/夢/届きますように/信じ/自問自答/守/思い/手/光/繋

重複抜いて22語…。
ヒカリノシズクでは、彼らももがいている。もがきながらもわずかな光を見つけて、私たちにも示してくれる。

そんな彼らが、届きますように。とまた言ってくれる。

希望が届きますように

→輝きは希望の証です

ここの変化。言い切ってくれる力強さが頼もしくて。

疑ってた/あの日の涙

ともがいていたのを過去にして、まっすぐ導いてくれる。

また歩き出すよ
まだ歩けるだろ

優しく横を歩いて励ましてくれる。

拭った涙、手に握りしめ
ふいに数えたあの日の涙

SEVEN COLORS,WORLD QUESTの「あの日泣いた自分にケリつけろ」、ONEの「あの日泣いた空を渡って」。悔しさはらせ!過去を乗り越えろ!と力強く導いてくれるこの「あの日泣いた」シリーズとはフレーズは似てるけれど少し違って、抱えていていいんだよ、って受け入れてくれるような優しい歌。

 

14,"The Grand Finale" 「ありがとう」
こちらこそ幸せをありがとう、なのに毎回毎回まっすーを筆頭に「ありがとう」「みんなのおかげ」って伝えてくれるNEWSは、今回も「ありがとう」って言ってくれます。そして今後への希望をちらせつけながら、一度NEVERLANDの旅を終わらせます。


15,U R not alone 「等身大の応援歌」
本当の最後に歌うのは、希望-yell-やサッカーソングで常に私たちを応援してくれるNEWSからの、最大級の応援歌。上から目線の頑張れよじゃなくて、横で「俺もそんなことあるよ、しんどかったよ」って笑って一緒に走りながら、肩を叩いてくれるの。「目指す場所へ行くと決めたんだろう?」と選択権を委ねて、そして大丈夫だよ前に進んでるよって教えてくれる。

拝啓あの日の僕へ

CRY「あの日の自分に誇れるような未来に今いるのか?」って問いかけたい「あの日」なのかもね。

あの頃の僕は負けそうになると誰かのせいにして逃げて

ここで思い出すのは、Departureの「やりきれず 逃げたくて 嘘ついた そんな自分が許せなくて」という慶ちゃんのパート。親に嘘をついて学校や習い事を休んだこと。こっそり宿題を写させてもらったりして楽をしたこと。少し見栄をはって自分のことを話したこと。いろんな『嘘』が貴方にもあるだろう。そんな自分の行いが自分を追い込んでしまう日。卑怯な自分を誰よりも許せない自分がどこかにいて、苦しい日。そんな日に、きっと味方になってくれる。

私たちは常に今まで一緒に乗り越えてきた自分と一緒に在る。そう教えてもくれます。


16,"To Be Continued…"
そしてNEVERLANDの旅は、NEVERLANDツアーへ続くのです。

 


うわーーんNEVERLAND好き( ;∀;)( ;∀;)物語のように美しく「強い曲(by慶ちゃん)」が並んでいるふぁーんたじーーなアルバム最高!!!
ここまでお付き合いありがとうございました。また書ければソロ曲も書こうと思います。

 

よろしければこちらも投票していってください!4月5日までです!!

 

硯さんのつくったシゲver.もぜひ。

 

 


あーツアーが楽しみだなあーー!!!

 

 

こやトラで遊んでみた<with大倉担>

大倉担と、この小山慶一郎トランプで遊んでみた。

dearkk.hatenablog.com

 


☆はじめに☆

この大倉担は私という人間も私の拗らせ具合もよーーく知っているリア友です。(慶ちゃんに一目惚れした1年前のMステのとき、私が慌ててLINEをした相手も彼女。)仲良くなったばかり人のやジャニーズに理解のない人に「自担トランプしよ❤」はちょっと危ないので気をつけてください。

 

 

☆トランプを見ての反応☆

りに「これ作ってん。」(見せる)
大倉担(以下、A)「えー、すごいやん、頑張ったなあ。」
さすが、こんなことでは動じない。
A「えーちょっと見せてー。(ぱらぱらと見ていく) (ここで爆笑) いや、ほんまにこれはすごい。気力がすごい。めっちゃ好きやんほんまに。」
はい、好きです。
りに「これで遊びたいねんかあ」
A「ええよおっけー」
りに「ブログに結果も書きたいねんかあ」
A「ええよおっけー。あ、じゃあ写真撮っとく?」
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ぱしゃり。話が早い。
ということでいってみよーー!

 


☆神経衰弱☆
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  一回戦!

じゃんけんで勝ちましたので私が1枚目をめくります。ぱらり。出てきたのは、5の慶ちゃん。
りに「あっむりすき…
ここで5秒間の「りに悶えタイム」に入ります。黙って待ってくれてるA。
これでは進まないので頑張ってめくります。まあ上手くいくはずもなく、10の慶ちゃんをめくって私の出番終了。
そんなこんなで進んでいくのですが、Aが札をとる度「あーーー私の慶ちゃんーーー!!!やだーーー!!」と駄々こねる私迷惑すぎるぞ。

 

<結果>
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←りに 15ペア 12ペア A→
なんとか勝ち!!!!

 


  二回戦!

またじゃんけんで勝ったので私から始まります。1枚目に確率の低いジョーカーをめくる私。
りに「えっむり、こんなレアでダークな慶ちゃんが一番に私のとこくるとか運命すぎん?」
A「たまたまやろ


と思うじゃないですか???
2回目の私のターンで適当にめくったらまたジョーカーだったんですよ。もうこれは運命すぎる。
ジョーカーをゲットしたりに「結婚する
そして前半奇跡の6連続ゲット。あれは神がかってた……!
A「愛が重い。目がガチすぎる。こわい。」
でも後半は同じところめくりまくったりぐだぐだで、しかも最後5連続ゲットされるという小山担の名折れ。

 

<結果>
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←りに 14ペア 13ペア A→
ぎりっっぎり勝ちました。
りに「危なかった慶ちゃんに顔向けできないところだった……」

 

  三回戦(ラスト)!

りに、覚醒。
5連続や4連続でばんばん取っていきます。しかも当てずっぽうもけっこう当たる!!!
りに「もうこれは愛やわ…愛してるし、愛されとる……」

 

<結果>
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←りに 18ペア 9ペア A→
A「逆に気持ち悪い」

 


☆慶一郎残し☆

ババ抜きならぬ慶一郎残し!最後までジョーカーの慶ちゃん(1枚に減らす)を持っていた方の勝ち!!!

 

  1回戦!

手札を配って、ペアになった慶ちゃんを捨てなければなりません。……慶ちゃんを、す、す、捨てる……!?
りに「慶ちゃんを捨てるなんてむり…」
A「進まんからはやく


ここでA、揃った慶ちゃんを投げるようにぴょいぴょい捨てていきます。
りに「慶ちゃんを投げるな!!!!!(ガチギレ)

りに「う、お別れしなきゃいけないんだね…ごめんね…ばいばい……」
1ペアずつ捨てていきます。この時点でジョーカー慶ちゃんは私が持っていました。
りに「やっぱり運命❤
私がこの慶ちゃんを守り抜けば勝ち…!よっしゃ…!!!

 

私が捨てるときゴネる以外は引いては捨て、引いては捨て、とサクサク進んでいきます。(二人だから当たり前) 終盤、私の手からジョーカー慶ちゃんが離れることなく、お互い手札は2枚ずつとなりました!離さないよ慶ちゃん、もうすぐ勝ちだよ!!!

 

……???……待てよ、2枚ずつ……???ん???疑問に思いながらも引きます。エレジー慶ちゃん(Q)が揃いました!ふぅ!!
りに「ばいばい。(イイ女の微笑みを意識して)」

 

……。ここで、手札は1枚ずつとなりました。私が持っているジョーカー慶ちゃんと、Aが持っている何かしらの慶ちゃん。……。


A「待って、おかしいわ」

この時点で慶ちゃんは3人いないといけないはず。じゃないとジョーカー慶ちゃんが残らない!!!!中断。Aが持っている手札を見せてもらうと、今にもなでなでしてくれそうなチャンカパーナ慶ちゃん(5)。捨て札の山をごそごそ探すと、チャンカパーナ慶ちゃんが3人捨てられていました。
反省会
りに「Aが慶ちゃんを投げるみたいに捨てるからやで!間違えて捨てちゃってるやん!大切にやっていこう!!!!」
A「ごめん~」

 

  気を取り直して2回戦!

なんと、また私のところにジョーカー慶ちゃんが来ました。愛の力ってすごいね(真顔)。

Aもさっきの失敗を踏まえて丁寧に捨ててくれました。私はまた「ごめんね」って言いながら捨てました。

 

ってことで「引いては捨て引いては捨てpart2」して、私の手持ちがジョーカー慶ちゃんとダブルピース慶ちゃん(2)の2枚。Aの手持ちが1枚。(2でしょうね)

 

ここでジョーカー慶ちゃんを守りきれば私の勝ち!
りに「あなたに慶ちゃんは譲らない!!!!


ここでりに、なんとあっさりジョーカー慶ちゃんを奪われます。
りに「ぎゃあああ!いやあああ!!!!」(うるさい)

りに「絶対に取り返す
A「いや目が怖い」
ここで、落ち着いて、慶ちゃんの呼吸を感じます。……よっしゃこっちだーーー!!!!!
ばっ!!!


慶ちゃーーん!!!レアでダークな慶ちゃーーーん!!!!奪還成功ーーーッ!!!


りに「やったあああ!!!」(本当にうるさい)

A「じゃあひくねー」
ここでAが選んだのは、、、

 

ダブルピース慶ちゃん。


辺りが静寂に包まれます。
Aが揃ったダブルピース慶ちゃん2枚を捨て、私の手元にジョーカー慶ちゃんだけが残りました。

 

りに「か、か、か、勝った……!!!!」
A「おめでとう!!!
優しいA……。。

 

 

☆まとめ☆

自分だけが興奮し、はた迷惑な感じになりました。あと「慶ちゃん」言いすぎてゲシュタルト崩壊してきた…。
とにかく可愛い慶ちゃんいっぱい拝めて幸せでした!Aも「りにがぎゃーぎゃー言ってるのが楽しかった」と言ってくれたので、おーるおっけーです!!!!
ちなみに、ここまでの「小山、慶一郎、慶ちゃん」の数を数えてみたら41個でした。(狂気の沙汰)