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君はどこに在るの

ど新規の小山担が好き勝手語ります

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こんな小山慶一郎いないかな5選

普段の何気ない日常に小山慶一郎がいたらどんなに素敵だろう…。


この記事は、そんな妄想100%でお送りする自己満足記事だ。小山慶一郎は「なんか近くにいそう感」を醸し出すのがうまいアイドルだと個人的に思う。うまい、というか出ちゃう、というのかな?街を歩いていても手越と出会えるとは思わないけど、たまたま入った服屋さんで服を真剣に見てる小山慶一郎や、派手目のサークル集団の中心にいてばか笑いしている小山慶一郎には出会えそうな気がするのだ。(出会ったことないけど!!!!)(年齢は気にしない!!!)
 
ということで早速みていきましょう!
 
 
 
1,美容師

だって絶対「彼氏は?」「へえ、そうなんだ。いつから?」とかきゃいきゃい話してくれそうじゃん…。(いつぞやの変ラボひきずってる) 髪のこと相談したら真剣に一緒に考えてくれるじゃん……。失恋したから髪ばっさり切ってくださいって言ったら、髪を一房大切そうにつまんで「え~切っちゃうの~?こんなに綺麗なのにぃ~」って言ってくれる。切り終わった後に鏡もってきて後ろはこんな感じですっていうときにばっちり目を合わせてきて目細めて「うん、かわいい(はあと」って言ってくれる。完璧。
 
「こんな髪やってみたいんですけど似合わないから……」って言ったら「え、なんで?絶対似合うよ、俺が絶対可愛くしてみせるし」ってさらっと言っちゃう小山慶一郎~(;_;)(;_;)
 
あの細い腰にハサミとかダッカールとかいっぱい指してあるウエストポーチ巻いててほしいじゃん……。長い足を強調しててほしいじゃん……。指示仰ぎに来たアシスタントの子に「○○さんは~~な感じでブローしといて」って真顔&小声(お得意の流し目で頼む)で指示したあと、お客さんに鏡越しで目合わせて微笑んで「じゃあ切っていきますね!」って言ってほしいじゃん……。
 
 
 
2,半同棲中の彼氏
 
にんじんハート形にして「えぇ~!これ○○がつくったの!?ありがと~~!!!」って言われたい。でろでろに甘やかされたい。
 
日頃の愚痴とかぐだぐだ言って「え~それはひどいね~」ってなんの解決にもならない慰めをしてほしい。「お前は頑張ってるって」「そーだよねええええ」「うんうん、来い」ってやりとりをして胸に飛び込みたい。
 
髪乾かしてほしいしマニキュア塗るの手伝ってほしいしパジャマとかのお揃いを強要されたい。つまりはバカップルでいたい。
 
でもたまに冷めたところを見ちゃって、(この人のこと、本当は私何も分かっていないのかも)ってぞっとしたい。たとえば「もう古くなっちゃったし」とかいってお揃いのTシャツためらいなく捨てたり。あなたがお揃いにしよって頼んできたやつじゃんそれ……。なんで……。ってショックを受けたい。(whiteの台本楽屋のごみ箱に捨てて帰った小山慶一郎の話する???シゲに「普通とっておくでしょ!」って言われたあの事件……。普段の雰囲気とかをみるといろいろ大切にとっておきそうなイメージなのに、「もう使わなくなったもの」への執着が異常に薄い小山さん怖すぎでしょ。)
 
 
 
3,隣に引っ越してきたお兄さん
 
ピンポーン。はーい!ノーメイクジャージで「宅配便かな?共益費かな?」とサンダルつっかけて玄関あけたら、あらイケメンが立ってる……。「隣に引っ越してきました小山といいます、これよろしかったら…」って菓子織渡されたい。かなり腰低い。いきなりの高身長イケメンの登場にどもってしまって「あ、ありがとうございます……。」しか言えず黙ってたら「僕越してきたばっかなんでいろいろ分からないことあったらお願いします!」「いや~それにしてもここいいところですね!」「引っ越してきてよかった~」って社交性おばけに畳み掛けられたい。
 
小山さんが帰ったあと「めっちゃ目見て話してきてくれたなあ」とか考えてるとき、やっとすっぴんジャージだったことに気づいて、ああああやらかした……と落ち込む。めっちゃ落ち込む。
 
後日友達と遊びに行った帰り道にたまたま家の近くで会って、少しの間一緒に帰りたい。(よかった、今日は化粧してるし服もお気に入りのワンピース。ってまあどうせ見てないよねぇ……。)とか考えながら隣を歩いてたら、さっと車道側にポジションチェンジしてくれる。さらに「今帰り?どこ行ってたの、可愛いじゃん」ってさらっとタメ語で話しかけてくる小山慶一郎、罪深い。
 
挨拶に来たとき敬語だったじゃん!!いきなりタメ語!?女の子扱いされたし!!え、そんなさらっと「可愛い」って言う!?
 
って振り回されながら、今日は帰り一緒にならないかな……。と毎日考えながら帰りたい。
 
 
 
4,警察官
 
小山さんに警察の制服着てほしいだけですごめんなさい。絶対似合うよ!?
 
落とし物して困ったなあと交番に行くと、長い足を持て余して椅子に座りながら書類整理している小山さんがぱっと顔を上げる。「こんにちは、どうされましたか?」って笑顔じゃなくてeveryで固めのニュースを読んでるときのあのキリッとした顔で言われるけど、「あの、落とし物しちゃったみたいで」と告げて緊急の用事じゃないと分かると、その途端眉毛下げて笑ってくれるんだー!!!「あらー、いつなくしちゃった?」って書類作成のときもすごく優しく聞いてくれるんだー!!書類作成も終わって帰るとき「見つかったら連絡するからね、見つかるといいね」って言われて(あ、このひと『絶対見つかるよ!』とか言わないんだ…)ってきゅんとしたい。優しいお兄さんみたいに接してくれてるけど、本当は現実ちゃんと見えてる大人なんだなって気づきたい。
 
その日から気になっちゃって交番の前通る度にちらちら覗いちゃうみたいな。そのうち気づいてくれて目配せしてくれちゃうみたいな。それである日いつものように覗いたら、すっっっごく優しい顔で泣いてる女の子(多分迷子)あやしてる小山さん見つけちゃって、恋に落ちたい。
 
 
5,スタバのお兄さん
 
黒シャツ、タイトな黒ズボン、緑のエプロン、腕まくり。はい勝訴。
 
何回か行ったらすぐ覚えてくれる。「いつもありがとぉ~」って笑ってくれる。名前とか猫ちゃんとか書いてくれる。「俺のオススメはベイクドチーズケーキフラペチーノエクストラホイップキャラメルソーストッピングかなあ~」って凄まじい滑舌で言ってくれる。しかもそれが営業トークじゃなくて本当に好きなんだろうなって分かるくらい目がキラキラ。休憩時間にちゃんとお客さんの列にならんで自分の分の飲み物注文する。(これ前スタバ行ったとき本当に店員さんがやってたんだけどどこもそうするのかは知らない)順番が来て慶ちゃんがレジに行ったらバイトの女の子と「小山先輩はこれでしょ~?」「えぇ~、なんでわかったの!?」とかしてるからちょっとイラッとする。(たぶん女の子は常連のお姉さま方に見せつけてる)
 
大学生なのか社員さんなのか、そもそも何歳なのかはお客さん誰も知らない。聞いてもはぐらかされる。ある日行ってみたらいなくて「あ~今日はお休みか残念…」と思ってたら、「あぁ彼辞めたよ」って店長に無情に言われる……。
 
常連みんな「言ってくれたらよかったのに!」「薄情すぎる!」「あの笑顔は嘘だったの」って怒るけど、私はなんとなくこうなる日がわかってた。(という設定) 彼にとってみたら私たちとのコミュニケーションはお仕事の一環でしかなかったんだなあ、今も別に罪悪感とかなく誰かに笑いかけてるんだろうなあって泣きたい。
 
 
 
長々とお付き合いありがとうございました。小山慶一郎の闇はやっぱり深かった……。
人って妄想で3000字書けるんだね……。
 
次回!
こんな小山慶一郎いないかな5選~スポーツ編~!!!!
なんちゃって。