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君はどこに在るの

ど新規の小山担が好き勝手語ります

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ど新規の、NEWSとの向き合い方。

ごめんね、もう二度と泣かさない。って慶ちゃんが言いたかった人のなかに私はいない。ライブでの「みんなーーー!!!」のなかにもいない。「待っててくれたんだね」のなかにも、ありったけ愛をあげたなかにも、あのときNEWS続けてよって声を届けたファンのなかにも、私はいないのだ。

 

そのことに後ろめたさみたいなものを感じてしまうことがある。なぜもっと早く気づけなかったんだろうと思うこともある。2011年10月7日、私はどこで何をしていただろう。とりあえず、NEWSが、NEWSファンが辛いとき、何も知らずに普通に過ごしていたのは間違いない。2012年の再始動のときは??……何も、何も知らなかったなあ。

 

でも、これでよかったんだよなあ。今までの苦労とか歴史とかを知る前に、「そのとき」のNEWSを好きになったことが、1ミリでも彼らの自信になれば嬉しい。そのときのNEWSの歌や慶ちゃんが素敵だったからファンになったんだよ。「大変だったね」とか応援してあげたい、とかそんなんじゃなくてもっっっと単純に惹かれた、あのときの気持ち。それが、大きくなりたいって願った彼らの、いい作品を届けようって必死な彼らの、背中を少しでも押せるといいな。

 

今までもテレビとかで見かけてはいたはずなんだよ。だってABOもweeeekも知ってたし、山P亮ちゃんテゴマスも知ってたし……。でもきっと今までは波長が合わなかったんだろう。現れてくれなかった慶ちゃんも気づけなかった自分も悪くなくて、ただタイミングが合わなかった。ずっと。だからこそあの、波長がぴったり合った日のMステは私にとって運命だったんだなって。もしあの日テレビをつけていなかったら今何を考えて生きていただろう。そんなことを考えてしまうほど、私にとって慶ちゃんは、NEWSは、いつの間にかすっっごく大切なものになってた。この気持ちを、これからも大切にできたらいいな。

 

そう思っているので、新規なことに必要以上に負い目とか劣等感とかを感じずに、これからの彼らを素直に応援していけたらいいなあ。昔から応援している人のことを「羨ましい」なんて言わないし、言えない。多分私はすっごく楽しい時期しか知らない。幸せな時期しか知らない。だから、昔から応援している人のことは素直に尊敬している。私も、その人たちみたいに「みんな」とか「君」のなかに入りたい。

 

つらい時期を支えてないけど、活動再開を待ってもなかったけど、これから彼らが言う「みんな」とか「君」のなかには入れるといいなあ。

 

そんなことをふと、思いました。