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君はどこに在るの

ど新規の小山担が好き勝手語ります

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every.観覧に行ってきた話

先日、every.観覧に行って来た。

 

15時前にマイスタ前に行くと、すでに7,8人の方が並んでいてびっくりした。慶ちゃんが出てくるのは16時半なので、そこから立って1時間半ほど待つ。すでに木原さんがマイスタにいらっしゃってたまに手を振ってくれたりしたので、退屈せず待つことができた。16時頃?(あまり覚えていない)そらジローも出てきて、てちてち歩いてファンサをしてくれた。二人とも神ファンサ。ありがとう。

 

16時32分頃、慶ちゃんが出てきた。私は固まって、横の友達の手を握りしめることしかできなかった。笑顔じゃなくて、きゅっと引き締めた顔でギャラリーに手を降っていた。私たちの方(手前側)に来ると、少し口角をあげ、控えめに手を降ってくれた。まるで皇室の陛下……!!!あああなんとありがたき幸せ……っ!!!この時点で泣きそう。

 

慶ちゃんはこちら側に寄って中島アナと出番を待っていたので、一瞬ガラス越しではなくて直接見ることもできた。ほんとに存在するんだなあと思った。想像してた何倍もしゅっとしていてかっこよかった。ずっっと思っていた彼の姿が確かにそこにあった。とてもとても不思議な気持ちになった。ああこの人が私の大好きな小山慶一郎さんなんだな、この人がNEWSのリーダーなんだな、と少し客観的に彼を見ている自分もいた。

 

慶ちゃんが帰っていってすぐに、エレベーターで上へ上がる慶ちゃんを見るために移動。場所を陣取ったあと腰が抜けて、しばらく手すりにしがみついて、しんどいしんどいと言っていた。慶ちゃんが目に見える範囲にいること。コンサートのお手振りみたいな笑顔じゃなくて、ずっと真剣な顔で、1回だけ口角を上げてくれたこと。大好きな眉毛が出ているぱきっとした前髪だったこと。すぐ目の前でカメラが回っていて、関東(全国って書こうとしてやめた、関西住みつらい。)に慶ちゃんが情報をリアルタイムで伝えていること。全部がぐるぐるぐるぐるして、きちんと喋ることもできなかった。結局、エレベーターで上へ上がる慶ちゃんを見ることはできなかった。

 

この記事のタイトルを、最初は「旦那の仕事を見に行ってきた話」にしていた。(慶ちゃんの出番を待っている間に既に書き出しを書いていたので、タイトルもそのときつけていた。)今となっては、そんなおこがましいことよくしようとしたなという感じ。

 

私たちは、痛いほどに他人だった。いや当たり前なんだけど、ガラスと他のファンと警備員とスタッフに挟まれると、なんだか悲しかった。私が当たり前に見ていた笑顔の慶ちゃんは、カメラ越しじゃないと見られないんだなあと実感した。

 

待っている1時間半ずっとずっと胸が痛くてどきどきしていて苦しかった。いやほんとは行くと決めてからずっっとどきどきしていた。今のどきどきは、なんだか胸が痛いな。

 

すっっっごくかっこよかったし、生で見られたことはほんとに嬉しい。行ってよかったと心から思う。多分この日のことをずっと忘れないし、思い出す度にパワーをもらえるだろうと確信している。だけど、だけど、少しだけ、ちくっとしている。なんというか別の世界の人間なんだと見せつけられた感じ。そのことがしんどい。

 

もし行くことを迷っている小山担がいるなら、行くことをオススメする。せっかくの自担を生で見るチャンス!!!!ただ、このしんどいよく分からない気持ちになるかもしれないということだけお伝えしておく。