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君はどこに在るの

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NEVERLANDに見るNEWSの在り方

 

 お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

素敵なお題に乗っかります!アルバム「NEVERLAND」を聴いていると「あの曲を思い出すなぁ」「うわ、あまりにNEWS」と思う場面が多いので、NEWSの在り方や今までの楽曲と共にNEVERLANDを見ていこうと思います。主観でしか語りません。楽曲の結びつきについては、意図して作られたとか言いたい訳ではなく「なんとなく思い出すなあ」というふわっとした感想です。それでもよければ、ぜひ覗いていってください!さっそく見ていきます。

 


1,"The Entrance" 「一緒に」

NEWSのみんなが常にあなたと一緒にいます。
それでは一緒に扉を開けましょう。

しょっぱなからこんなに「一緒に」って言ってくれるグループある!?リーダーのよく言う「一緒に」「みんなで」、のNEWSらしくて信頼しかない。10周年に愛言葉とかいうでろでろのファン甘やかしラブラブソング(褒めてる)作っちゃうNEWS感が出すぎている。

 

2,NEVERLAND 「どこまでもファンタジー」

(∵)その炎は 心のゆらめき
/(´-」-`)水はまさに命の煌めき

コヤシゲ=炎と水のシンメ。ゆらめき、のシゲの声がどこまでも深い。煌めき、の慶ちゃんの声がどこまでも神秘的。

(´・ш・)踊る愛の魔法で
/リ`▽´ノリ音に潜む魔法で

テゴマス=踊る愛と音のシンメ。テゴマスは魔法使いファンタジーなのです。

全体的に荘厳で壮大で、まさに夢の国!!という感じです。慶ちゃんも言っていたけど「NEWSがホスト」なので、私たちは招待客として安心してついていけばいい。


3,アン・ドゥ・トロワ 「すぐ抱く」
チャンカパーナしかりお姉サマーしかりすぐ抱くで有名なNEWS。一夜の夢、っていやお得意のワンナイトラブやないか~い。

時を止めて 君と奏でる

爽やかな音楽にのせていやいやNEWSよ、と。会ってすぐに1,2,3で息をするようにベッドインするでないよ。恭しく服を脱がせるでないよ(違)。そういうとこだぞ。
と思いきや。

キミといる未来を信じて
今夜は夢を見る

次の夏もそばにいたいから???(これも違)
ワンナイトラブと見せかけ割と本気でのめり込むNEWSです。

 

4,EMMA 「挑戦」
ジャケットプレイ(公称です!!!!!)や、慶ちゃんの上ハモ、新しいことに挑戦していくNEWSのシングル曲。その挑戦は、まっすーのどっしりした揺るがない歌に支えられているのかなと思う。「こっちは引き下がり方 知らない男」「サヨナラまで2㎝」。まっすーの男くささに完敗です。


5, "7 Elements" 「自信」
炎、水、光、踊、音、魔、そして愛。

これらの要素がすべてそろった場所はここ以外にはないでしょう。

(他のグループに比べて)勝ってるな、って思った。とかすぐに言っちゃう切り込み隊長手越祐也の、グループへの自信。中途半端なものは届けられない、とこだわり抜く増田貴久の、歌への自信。他の分野でもコツコツ信頼を積み上げてきた小山慶一郎の、ぶれない自信。努力で人は変われるんだよと示してくれる加藤シゲアキの、勝ち取った自信。
うぬぼれではなく根拠のある自信を芯にしっかりと持ったNEWSだから、「ここ以外にはない」と言い切られても「そうですよね!」と返すしかない。

 

6,Brightest 「変なとこ弱気」

止められない、もう止めたくもない

BEACH ENGEL「恋心溢れてるよ 情熱止まらない」みたいに、ふうう!って突っ走るかと思えば….

逢えるといいな、今どこで何してるかな。。。

/想いがキミに届くといいな

って健気で弱気。

知りたい/叶えたい/見つめていたい/連れて行きたい/触れてみたい/飛び越えたくて/抱きしめたい/守っていたい/奪いたい

いや want toばっかりかよ!!9個もある!!!もっとかっこよく「連れて行くよ」「守るよ」でいいのに、なんでそんな弱気なの!!
話が逸れるかもですが私慶ちゃんの「~したい」に弱いんですよね。「挑戦したいし努力したい。」とか「伝わっていて欲しい。」って言い方をするの。それが押し付けがましくなくて素直でまっすぐで大好き。


7,Silent Love 「歌で勝負」
Snow Danceと同様、パートを歌い繋いでいく。

どんな風に君を忘れよう
どんな風に夢をみよう

Whyの「どんな風に 言い訳してくれんだい?」を思い起こさせる大人セクシー!途中までまっすーが息を潜めていて、「あれ?」と思っていたら、後半に「あ~彼が主人公だったんだな」と納得させる、ラッパーまっすー登場。まっすーの贅沢な使い方に脱帽。
悲しい、終わった恋。忘れられずにしがみついている恋。それをシゲ曰く「四者四様」に表している。


8,恋を知らない君へ 「2016年夏」
もうこれは( ;∀;)許して( ;∀;)一緒に駆け抜けた「あの夏のあの日」を思い出す。
7月からずぅっと何回も何回も恋を教えてくれたね。2016年夏は、24時間テレビの夏。時をかける少女の夏。この曲を聞くだけで、あのNEWSとの濃かった夏の匂いを鮮明に思い出す。でも二度と戻れないんだと実感して、切なくなる。この曲は、シゲの「よかったのに…」がいい味を出している。可哀想な顔やめてよ。苦しいから。

 

9,"Neverland Cast Members" 「fantastic4」

『ポテスターテム(動力)』を司る手越祐也
テンプス(時空)』を司る小山慶一郎
『ベルビス(言葉)』を奏でる加藤シゲアキ
『スペクタクルム(美観)』を生み出す増田貴久。

もうこれが全て。強気な言葉と確かな実力でNEWSを最前列で引っ張っていく手越さん。リーダーとしてNEWSもNEWSファンも導いて、繋いでくれる慶ちゃん。慎重に慎重に言葉を紡いで、新しい風を吹き込んでくれるシゲ。NEWSがどう見えるかを客観的に見て、こだわってくれるまっすー。これがNEWSのfantastic4です!!!!


10,ミステリア 「歌のチームワーク」
まっすーの歌い出しで世界観に引っ張りこんで。
慶ちゃんお得意の「俺は迷わず飛び乗る」ならぬ「汽車に乗り込む」で、これからの展開を期待させて。
手越さんの「欲望の旅」で「お??」と足を止めさせて。
シゲの「世界はこんなに美しい」で感傷溢れさせておいて。(『意外と世界は、お前に優しいよ』を思い浮かべてはうるっときてしまう。)
歌のチームワークが完璧。

アイツは俺の化身か

自分の一番の敵は自分なんだぞ、と教えてくれる。何それFighting Manじゃん。自分に負けんな、て言ってくれるFighting Manじゃん。そう、自分の扉開けられるのはこの世に君しかいない。(Departure) 

 

11,BLACK FIRE 「テゴシゲの可能性」

誠実さも残酷も紙一重
/境界線はあるようでなくて

…これ慶ちゃんに歌わせた人天才。キャスターという誠実さを持っている慶ちゃん、いろんな顔を持っている慶ちゃん、実は他人に興味ない慶ちゃん。うううここだけでご飯3杯はいける。

選択肢は二つじゃ足りなくて

いろんなグループのいいところをNEWSに持ってきてくれるまっすー。ここの歌割もすごくいい!
そしてこの曲の主人公テゴシゲ。末っ子二人の本気を特とお聴きあれ。声量おばけと対等に渡り合うシゲかっこよすぎるぞ。やばいジャンプで連載はじまってしまうよ。。。


12,ORIHIME 「失恋を何かに例えて歌い上げる」
さくらに例えたり、星座に例えたりして、失恋を圧倒的な歌唱力で歌い上げる。今回は光。

ところで私は、「もういいかい?」「もういいよ。」には二つの意味があると思っていて。

一つ目が、ハイド&シーク(かくれんぼ)。星空のなかの光の「キミ」を探すという哀しすぎる営み。

二つ目が、「もう許してよ。」→『うん、許すよ。』、「もう忘れさせてよ。」→『うん、忘れていいよ。』って言ってほしくて、与えられない許しを乞うてる絶望的な営み。

どんな話 二人でしようか

って救いがなさすぎるよ。。。

 

「もういいよ」の声が僕にはまだ聞こえない

もう聞こえない じゃなくて
まだ聞こえない なのはなんで?
「もう一回」、「もういいかい」、「もういいよ」と『もう』が重なるから?
わずかな希望を捨てていないから?
いろいろ考えた結果、あえて『まだ』と希望を含ませることで、「聞こえない」という言葉の切なさをより際立たせているのかな、と。


13,流れ星 「希望を示してくれる」
ヒカリノシズクと歌詞の一致率が異常。

希望/僕ら/明日/心のなか/夜/涙/手/握りしめ/未来/奇跡/願/歩/輝き/夢/届きますように/信じ/自問自答/守/思い/手/光/繋

重複抜いて22語…。
ヒカリノシズクでは、彼らももがいている。もがきながらもわずかな光を見つけて、私たちにも示してくれる。

そんな彼らが、届きますように。とまた言ってくれる。

希望が届きますように

→輝きは希望の証です

ここの変化。言い切ってくれる力強さが頼もしくて。

疑ってた/あの日の涙

ともがいていたのを過去にして、まっすぐ導いてくれる。

また歩き出すよ
まだ歩けるだろ

優しく横を歩いて励ましてくれる。

拭った涙、手に握りしめ
ふいに数えたあの日の涙

SEVEN COLORS,WORLD QUESTの「あの日泣いた自分にケリつけろ」、ONEの「あの日泣いた空を渡って」。悔しさはらせ!過去を乗り越えろ!と力強く導いてくれるこの「あの日泣いた」シリーズとはフレーズは似てるけれど少し違って、抱えていていいんだよ、って受け入れてくれるような優しい歌。

 

14,"The Grand Finale" 「ありがとう」
こちらこそ幸せをありがとう、なのに毎回毎回まっすーを筆頭に「ありがとう」「みんなのおかげ」って伝えてくれるNEWSは、今回も「ありがとう」って言ってくれます。そして今後への希望をちらせつけながら、一度NEVERLANDの旅を終わらせます。


15,U R not alone 「等身大の応援歌」
本当の最後に歌うのは、希望-yell-やサッカーソングで常に私たちを応援してくれるNEWSからの、最大級の応援歌。上から目線の頑張れよじゃなくて、横で「俺もそんなことあるよ、しんどかったよ」って笑って一緒に走りながら、肩を叩いてくれるの。「目指す場所へ行くと決めたんだろう?」と選択権を委ねて、そして大丈夫だよ前に進んでるよって教えてくれる。

拝啓あの日の僕へ

CRY「あの日の自分に誇れるような未来に今いるのか?」って問いかけたい「あの日」なのかもね。

あの頃の僕は負けそうになると誰かのせいにして逃げて

ここで思い出すのは、Departureの「やりきれず 逃げたくて 嘘ついた そんな自分が許せなくて」という慶ちゃんのパート。親に嘘をついて学校や習い事を休んだこと。こっそり宿題を写させてもらったりして楽をしたこと。少し見栄をはって自分のことを話したこと。いろんな『嘘』が貴方にもあるだろう。そんな自分の行いが自分を追い込んでしまう日。卑怯な自分を誰よりも許せない自分がどこかにいて、苦しい日。そんな日に、きっと味方になってくれる。

私たちは常に今まで一緒に乗り越えてきた自分と一緒に在る。そう教えてもくれます。


16,"To Be Continued…"
そしてNEVERLANDの旅は、NEVERLANDツアーへ続くのです。

 


うわーーんNEVERLAND好き( ;∀;)( ;∀;)物語のように美しく「強い曲(by慶ちゃん)」が並んでいるふぁーんたじーーなアルバム最高!!!
ここまでお付き合いありがとうございました。また書ければソロ曲も書こうと思います。

 

よろしければこちらも投票していってください!4月5日までです!!

 

硯さんのつくったシゲver.もぜひ。

 

 


あーツアーが楽しみだなあーー!!!