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君はどこに在るの

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おいりに10000字インタビュー

10000字インタビューっぽく適当に会話してみたら思った以上にぽくなって面白かったので置いておきます。おいさん(@Soba_Soba07)とりに(@dear_kk_r)の共同開発です☆捏造しかありませんがそれでもよければどうぞ!↓

 

りにがJr.に入った日に、既に人気Jr.として名を馳せていたおいとシンメになることを言い渡される。それがおいりにの出会いである。のちに、おいりには様々なグループのバックにシンメとしてつき、人気Jr.投票上位2位を入れ替わりで独占。誰もがシンメでのデビューを望むなか、別のグループでのデビューが決まる。(Wikipediaより)

以下は、おいりにの10000字インタビューの抜粋である。


_____正直、シンメだったおいくんと別のグループとしてデビューするって聞かされた時、どんな気持ちだった?

りに)戸惑いしかなかったですね。僕、絶対おいとデビューできる!って何故か信じて疑わなかったんですよね。辛いことも苦しいことも、おいとデビューするためになら、って、なんだって耐えれたんです。なのに突然、別のグループでのデビューを知らされて。デビューできる喜びよりも、おいと離れた寂しさや怒りが勝ってしまって。そりゃあもう、荒れてましたね(笑)そんな腐っている僕と対照的に、おいはデビューを聞いた瞬間から前しか見てなくて、新しいグループでも輝いていました。僕は輝いてるおいを見て、僕じゃなくてもよかったんだって勝手にまた腐っていって。当時を知っている方やグループには迷惑をかけました。本当に申し訳ないです、子供でした。そんな僕を引っ張り上げてくれたのはやっぱりおいだったんですよね。ある夜突然呼び出されて、いきなり「お前何やってんの?」って言われたんですよ。その瞬間僕、泣いてしまって(笑)もう、ワンワン泣いて。で、2人で思いをぜーんぶ、ぶつけ合ったんですよ。離れて寂しいけどお互い与えられた場所で咲くしかないから、前向いてやっていこーぜって。そこからは離れたことにも意味があるっていうか、そういう試練だったんだなって思うようにしてます。


_____りにくんにも同じ質問をしたんだけど、シンメだったりにくんと別のグループとしてデビューするって聞かされた時、どんな気持ちだった?

おい)びっくりの一言に尽きましたね。
Jr.の頃からずっとシンメで一緒にいることが当たり前でしたから。でもやっぱりお互いデビューを夢に掲げていて、そこは揺るぎなかったので当たり前はないんだな、と思うとすぐに前を向けました。あっさり割り切れたっていうか、割り切れざる得なかったんですよね、当時は。この世界、仲良しごっこではないじゃないですか。仕方ないって気持ちで押し殺してたのかも。そんな僕の態度だったり言動をずっと応援してくれて、見てくれていたファンの方からはファンレターとかでなかなか辛辣な言葉も頂きました。それが普通ですよね。お前はなんとも思わないのか、って。まぁ、思わないことなかったんですけど(笑)そこからお互い別々にデビューしてある日、歌番組で一緒になることがあったんです。なんとなくデビューしてから会う回数も連絡をとる頻度も減ったから"おう、久しぶり"みたいな空気感の中、お互いのパフォーマンスを見るわけじゃないですか。その時にりにを見て、なんていうか…うーんって思っちゃったんですよね。こんな感じだったっけ?みたいな。で、まぁ後日呼び出して"なにやってんだ"つって(笑)なんか本人は泣いてましたけど(笑)でも気持ちもわからなくもなかったですしね。結局、あいつのことを1番わかってるのは僕っていう自覚もあるし、なんだかんだで気が合うんですよ。今は2人とも目指す夢も場所も違うけど頑張っていこうな、って言ってその日は終わりました。きっと一緒のグループでデビューしていたらお互いがお互いに依存していたかもしれない。親友から戦友になれたってことを考えると今がベストなんじゃないかな。最近は積極的にお互い連絡をとって飯行ったりしてますよ。結局、俺たち変わんねーな!って(笑)

 

____Jr.のときお互い少し距離を置いてるな、って期間あったよね?あの時の心境は?

りに)僕は、ただ頑なでしたね。そもそもの原因が、全面的に僕にあるんですよ。おいだって死ぬほど努力してるのにそれを僕にすら見せないから、当時の僕は「小手先でなんでもできるんだからいいよな」って言ってしまったんですよね。そんな小さな僕をあいつは僕より分かってるから、怒りもせずに流したんですよね。もう、それが対等にすら見られていないんだって悔しくて悔しくて、僕から距離を置いた感じですね。ほんと子供です(笑)


____Jr.のときお互い少し距離を置いているな、って期間あったよね?あの時の心境は?

おい)一緒に居すぎて嫌、みたいな。当時からニコイチで行動することが多かったんですよ。テレビ番組も、雑誌の取材も。それに嫌悪感を感じる年齢ってあるじゃないですか。それです(笑)別に嫌いだったり、理由はそこまでなかった気がします。普通に会話もしてましたし。目も合ってたし(笑)というか自分からそこまで距離を置いた記憶もないんで向こうの問題じゃないですか(笑)?最終的にお互いのことはお互いが1番わかってるよなっていう共通認識はあったんでそこまで拗れてなかったと思います。

 

___デビューしてからの戸惑いや葛藤は?

りに)僕、入所してからずっとおいとシンメでやってきてたんで0番に立ったことがなかったんですよ。なのに突然おいと引き離されて、デビューするよ君センターね、って。そりゃ戸惑いしかないですよね(笑) しかもさっき言ったように荒れてたので、メンバーやマネージャーからも「センターなんだからちゃんとしてくれ」って言われまくって。もう、ほんと‥‥しんどかったですね。そもそもなりたくてなった訳じゃないし新グループで右も左も分かってなかったのに、周りからのプレッシャーがすごくて。ファンの方からのお叱りの声もたくさん届いていました。でもどこかで、「センター」っていう響きに酔っていたんでしょうね。僕はおいりにのりになんだぞっていう凝り固まったプライドが、「センター」っていう肩書きの上に乗っかった感じ。おいりにのりにじゃなくて、りに個人で闘わなきゃいけないのに。でも、おいに呼び出されたあの夜からは、センターの自覚を持つようになりました。遅いんですけどね。自覚を持った途端、怖くなりました。横見ても誰もいないし、僕の一挙一動がグループのイメージに影響するんですよ。今までなんてことをしてたんだろうって、すごく自分を責めましたね。


_____グループ結成、そしてデビューする中で葛藤とかあったりした?
おい)ありました。なんていうか……自分で言うのも何なんですがJr.時代にわりと優遇されてた方だと思うんですよ(笑)有難いことに。でも実際グループを組んでみたら別に自分ってエースでもセンターでもないんだなって。挫折とかじゃないですけど見ている世界が狭かった。グループ結成すぐにセンターに抜擢されたのは当時13、14歳くらいの〇〇くんで。一方、シンメの片割れは新しいグループのセンターに選ばれてて、そりゃ多少なり悔しいなとは思いました。ずっと隣に立って見てきましたから。キャリアは裏切らないけど、どうにもならないこともあるんだなって。燻ってた……んでしょうね(笑)だからこそ今まで自分がやってきたことを一度全てリセットしてやり直そうと思えました。でも今までに少なからず胡座をかいていたわけだから何をどうしていいかわからなかったんですよ。そんな時、1番相談に乗ってくれたのはリーダーだったかなぁ?わりと感謝してます(笑)メンバーのことは大好きですよ。だって大事な居場所ですから。

 

____10年後の自分はどうなっていると思う?
りに)ん〜‥‥読めないですね。だって僕が想像してた未来なんて来たことないですから。それは良い意味でも悪い意味でも。僕にはメンバーもおいもファンの皆さんもいるんで、悪い方向にはいかないはずですが、もしかしたらここにはいない‥のかもしれませんね(笑)

 

____10年後の自分はどうなっていると思う?
おい)この仕事を続けてると思います。たぶん(笑)自分にはその選択肢しかないんで。もし他に夢が見つかったとしてもそれがこの仕事に勝ることはないんじゃないかな。あとは体力が追いついていればですけど(笑)

 

 

 お付き合い、有難うございました☆(なんやこれ)